2011-08-31 『コールセンターの恋人』ってありましたね。

2009年7月3日から9月11日まで、毎週金曜日の21:00からテレビ朝日系列で放送された『コールセンターの恋人』というドラマがありました。
小泉孝太郎の初の主演のテレビドラマです。都会派のサラリーマンが地方のコールセンターへ飛ばされてそこで奮闘するコメディタッチのドラマでした。
いわゆるお仕事者のドラマで、大ヒットした『ハケンの品格』の中園ミホほを脚本に迎えて2匹目のどじょうを狙った作品というところでしょうね。
しかし、そう簡単には行かなかったという事で、平凡な結果となった作品です。
主演の力不足というものもあったのでしょうが、根本的にお仕事ドラマが受けるかということに疑問があるということでしょう。

ヒットした『ハケンの品格』も本当の派遣社員が見たら笑ってしまうようないい加減な部分も多いものでしたから、当然『コールセンターの恋人』でのコールセンターで働く人々も、(ドラマですからそんな部分はどうでもいい事なのでしょうが)実際に働いている人から見るとお仕事的にはどうかと思えるようなこともあったことでしょう。

仕事の内容を知らない一般の人にとっては、ドラマでのお仕事はすべてが実際のものだというイメージは持つのでしょうね。
ま、そんなことも直ぐに忘れてしまうのでしょうが・・・。

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